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治療の

ご案内

hybrid therapy

当 腰痛専科における治療は、protecによるFMT浮腰式腰痛治療をメインに施術を行います。また、鑑別診断の結果及び症状・状態と、最も最適な治療法を融合したハイブリット・セラピーにより、その効果を最大限に発揮します。

診療科目

筋膜リリース

昨年(平成27年)NHKためしてガッテン!で放送以来、今最も熱い注目の治療法です。その手法は古くからあるものの、当院では「ミオラブ」という特殊専用器具を使うことで筋膜の癒着(シワ)を剥がします。マッサージをしなくてもそれ以上の筋弛緩効果が期待できます。

ETアジャスター

コインを弾く程度の小さな振動により頚椎、椎骨、骨盤、仙骨に直接アジャストメントを行います。AKA,アクテベーター同様に歪、傾きを矯正させますが、一般的な矯正法が困難な小さな骨格の小児や骨粗鬆症、OAにより優しい治療が好まれる方に用いります。

speana+GEON

中島接骨院いち押しのセナカトリートメント・speanaです。脳下垂体に直接働きかけることで硬くなった筋肉を瞬時に緩めることもあります。合わせてカイロプラクティックのオールインワンテクニック由来の上部頚椎を調整することで全身の骨格の歪を修正します。

STM

特殊な検査法により骨盤及び全身の骨格、筋、関節の歪を調べると同時に内臓、チャクラ、ストレスの減弱にも着目することでspeana同様に全身のメンテナンス調整に最適です。

ランバードロップ

産後ママの骨盤ケア及び骨盤矯正などにおいて詳しくリスティングを調べ、それらを元に戻す方向にドロップ式器具を使い矯正します。FMT浮腰式腰痛治療の開発者、中川先生監修による矯正法であり、当然PROTECによる運動療法との相性は良く、相乗効果が上がります。

SOTブロック

ドロップ同様に骨盤の傾き、歪みを調べリスティングを決定します。ブロックと呼ぶクッションを当て持続的に無理なく矯正することから妊娠中の腰痛の方から骨が脆くなった高齢者の方などには負担が少なく安全です。

PROTEC only

整形外科などで「腰椎々間板ヘルニア」と診断され、何もしなくても辛い痛み、楽な姿勢がない重度な症状の方は当然当院のベットにも横になれない為、PROTECを使った椎活を行います。椎活こそがヘルニアの治療にとって一番必要です。

soma dyne

微弱電流治療器soma dyneから発する電気信号は傷ついた組織に最適な修復電流を通電することで急性腰痛症などの痛みや腫脹を伴う炎症性の症状に対してその威力を最大限に発揮します。多くのトップアスリート御用達の治療器であり腰痛にも悪いわけがありません。

BSA

H27年放送のNHKスペシャル「脳が治す!腰痛治療革命」の内容では、脳内にあるDLPFC(背外側前頭前野)の痛みによるトラウマが腰痛の原因であると伝えた。Brain Strees Adjustment(BSA)は脳内にある側坐核に直接働きかけ鎮痛効果のあるオピオイドの分泌を促します。

主な腰痛症

椎間板ヘルニア

年齢による変化、スポーツなどによる負荷がきっかけで、椎間板の中身がとびだして神経根や脊髄を圧迫し、腰の痛みや足のしびれを引き起こします。手術が必要なこともありますが、軽度の場合は姿勢や動作に気をつけなければ自然に治ることもあります。

筋筋膜性腰痛

スポーツをした時や長時間同じ姿勢でいたとき、腰背筋に負担がかかりおこります。

 

腰部脊柱管狭窄症

骨の密度が減少し、もろくなって起こります。ある程度以上の負荷がかかると圧迫骨折を起こすこともあります。高齢の女性に多く見られます。

比較的お年寄りに多い疾患で、脊柱管内が狭くなり、神経を刺激して起こります。腰から足に痛みやしびれが発症し歩きずらくなりますが、少し休むとまた歩けるという間歇跛行という症状が出て、しだいに一度に歩ける距離も短くなってきます。

変形性腰椎症

激しいスポーツなどで腰椎の一部の骨が断裂したものが腰椎分離症。分離した腰椎が前方にずれたものが腰椎すべり症です。

骨粗しょう症
腰痛分離・すべり症

椎間板の水分が減少することでクッションの役割が低下。椎体が刺激を受けて骨棘(とげ状の骨)が出てきます。これが神経を刺激し痛みやしびれを引き起こします。40代半ば以上の人であれば程度の差こそあれ、普通に見られます。